◆メリット 択一式演習で入門知識の正確さを総確認! この講座の大きな特長は「日弁連法学既修者試験」を明確に意識した択一演習講座である、ということです。近年、法科大学院既修者入試の提出書類として「日弁連法学既修者試験」の成績表を求める大学院も増えてきています。「日弁連法学既修者試験」を見据えた択一対策は、昨今の法科大学院入試対策としては必須といえるでしょう。
講座のねらい (Point1)科目別の時間配分を身に付けることができる!! 科目別演習では各科目2回ずつ合計100問の問題にあたることができます。様々な類題の問題が出題され、法学既修者試験での出題はほぼ網羅されています。この演習問題では当然まずは初見の状態で解答していただきますが、一度解き終わった後もこの100問を自らの実力チェック用問題集として使って下さい。そうすることで弱点知識を意識し、その補充インプットをすべき点があきらかになります。 (Point2)総合演習編は「日弁連法学既修者試験」の疑似体験! 「日弁連法学既修者試験」は例年7月下旬の日曜日に実施されています。1日で全科目の試験を行なう、ハードな試験となっています。本講座ではその試験をシミュレートして頂くべく、同一の時間配分設定で総合演習を実施します。受験後は成績表で自分の弱点を確認し、7月の「日弁連法学既修者試験」や、それ以降の各法科大学院の既修者試験へ向けて弱点補強の学習をしていきましょう。 (Point3)重要なポイント解説は岩崎茂雄講師が担当!! 本講座で出題する択一問題は、「日弁連法学既修者試験」と同様に、押さえるべき基本知識を問う問題を中心に出題されます。その問題の中でも特に間違えやすい肢や迷いやすい問題など、試験会場で間違えがちと思われる重要ポイントを、旧司法試験択一試験対策を20年以上担当してきた岩崎茂雄LEC専任講師の解説で簡潔かつ分かりやすく講義します。入門講座を担当している講師だからこそわかる、知識の正確性がまだ甘い人が間違えがちなポイントを踏まえて、その解決法も講義を通して伝授します。 タイムテーブル 科目別演習 択一演習 60分 → Web・音声DLにて解説講義を受講 120分 総合演習 択一演習 憲法・民法・刑法 90分 → (休憩10分) → 択一演習 民訴法・刑訴法 60分 → (休憩10分) → 択一演習 商法 30分 → (休憩10分) → 択一演習 行政法 30分